梅雨のひと時に相続のお知らせ

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

ここの所、荒川区は雨続きで、雷もすごいです。

皆様のお住まいや仕事先は如何でしょうか?

 

 

昨日は東京の三鷹では雹が雪のように積るという事があったようですね。

そんな中、当事務所では相続について支援を強化しております。

ノート

 

どんな支援??

終活支援です。終活について、遺言書に関するご依頼を頂いた方には無料でサービスします。

来年1月には相続税の増税になります。

正確にいうと、亡くなった方の財産(相続財産)がある一定の額までは払う必要ないと決められていたのですが、その額が下がったのです。

わかりにくいので計算方法を書きます。

例)お子様二人、奥様がいる方が亡くなった場合(改正前)
→5000万+1000万×3人(相続人の数のため、お子様2人+奥様で3人)

ゆえに相続財産が8000万円までの方は相続税は免除されッていたのです。

 

しかし改正後には以下のように変わります。

例)お子様2人、奥様がいる方が亡くなった場合(改正後)

3000万+600万×3人で相続財産が4800万円までの方は免除となります。

 

 

上記二つの例を見ると、

免除額が6割になったのは分かるでしょうか?

法改正によって変わったことで、節税対策が必要になる方が増えると予想されます。

 

 

さらにそれだけではありません。

次のような場合、さらに相続の対策が必要になります。

例)お子様2人で奥様が亡くなっている場合で、相続財産が3000万円分の不動産と現金3000万円があった場合。
→何の対策もしなければ、片方の方が現金3000万円をもう一方の方が不動産を相続なされるのがふつうですが、しかし相続税は現金が基本の納付方法です。すると、不動産を取得なされた方は不動産を売らなくては相続税を支払えません。

しかし、不動産を売るのは大変です。そのためお子様の両方が現金を欲しいとなることが十分に予想されます。

そうなると、相続は争いになります。これを防ぐためにも対策は必要です。

 

 

そもそも、どのような方の相続が揉めるのか?

1相続財産の多くが不動産である。

2会社・または個人事業を営んでいる。

3夫婦の間に子がいない。

4相続人同士が仲良くない

5相続人の1人と絶縁状態など連絡が取れない。

6相続人の経済状態に差がある。

7相続人の配偶者たちが仲良くない。

8介護などを相続人のうち一人が行った。

以上の8つの項目の内、1つでも当てはまる場合には、揉める可能性があります。

 

 

これらを防ぐためにも遺言書と終活をしっかりと準備することをお勧めします。

終活についての内容は説明したブログをさらに書いていきますので、ご期待ください。

まずは遺言書のご依頼で終活が無料ですので、ご興味のある方はどうぞお気軽にご連絡下さい。

PAGE TOP