初級終活カウンセラー

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

先日、終活カウンセラー協会の初級カウンセラー検定を受けてきました。

 

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まだ、合格したかはわかりませんが、

ただ試験は完璧にできたので、まず合格したと思います。

 

 

そもそも、行政書士の私が、終活カウンセラー資格を取る必要があるのか?

もちろん、講義内容は相続部分はほぼ、知っていました。

そのため試験は簡単で、不合格はないと思います。

 

 

しかし、行政書士の専門分野ではない部分も終活にはあります。

例えば、葬儀やお墓の事です。

葬儀やお墓は、葬儀社の方の専門分野で、行政書士が葬儀を行うことはありません。

ですから、ある程度の知識として勉強しても、

詳しく知らないことも多くあります。

 

 

例えば、直葬です。

直葬は最近増えてきています。

直葬って気になる方もいらっしゃる方と思うので、少しだけ補足を。

直葬とは、お葬式(告別式と葬儀の事、葬儀は故人を見送る儀式です。)をせずに、火葬することです。

 

 

この直葬をする際に、皆様は病院からすぐに火葬場にご遺体をお連れできるとお考えなさるのではないしょうか?

しかし法律で、死後24時間以内は火葬をすることはできません。

つまり、一日はご遺体を火葬場に連れて行かずに、その他の場所で居て頂かなくてはいけません。

 

 

こういうことは葬儀社の方しか中々知りません。

そういった事を知るために、私たちは勉強し続けています。

その一つが、終活カウンセラーなのです。

 

 

こういった中々、知っている方が少なく、

また相談もしにくい事について、

勉強し続けることで、皆様のお力になれればと思っています。

お悩みがありましたら、ご相談ください。

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