法律は怖い??

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

HEROの最終回がありましたが、HEROを見ていて、検事の方々を格好いいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それとは別に、法律は怖いとも思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は法律は怖い??というお話です。

ノート

 

 

正確には難しいというのが本当です。

多くの方には取っつきにくい事が皆さんにとって怖いと思ってしまうのではないでしょうか?

でも、法律は法を破るものには厳しいです。

 

 

前回の建設業許可要件でお話していた罰金刑などです。

多くの人は交通違反で罰金を取られることがあるので、

罰金刑は軽いと思うのですが、

実は罰金刑は重いのです。

 

 

そもそも、交通違反での罰金は罰金刑と違い、

前科はつきません。

交通違反は行政処分の科料です。

 

 

つまり、刑罰の罰金刑ではなく、

行政が行う処分の一部です。

刑罰は司法による罰です。

 

 

全くの別物です。

ですから、罰金刑を軽いと思っている方は大きな痛手を食います。

ですから、罰金刑だから軽い罰だし、これくらいなら・・・と思うことが大きな分岐点になります。

 

 

いろんな仕事をできなくなります。

国民には職業を選べる自由があります。

しかし、前科がつくと出来ない仕事は多くあるのです。

そういった意味でも罪を犯す事は怖いです。

 

 

しかし、そうでなければ法律は皆さんにとってやさしいものです。

色々な方を助けるものであり、

皆さんの生活を守るものです。

 

 

しかし、法律を扱う者も、法律を作る者も人間です。

法律を破る者も人間です。

常にどうしたら、法律が正しいかを皆で考えて行かなければいけません。

皆さんが声を出すことで、

法律を扱うものたちが真剣に法律と向き合うことでしかよくなりません。

 

 

法律が怖いという方は是非、

法律を扱うものを頼ってください。

自分には怖いと考える方は法律はどのようになればよいかを考えていただきたいです。

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