御社の専門家

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日も建設業許可のお話です。

題を見ると、自社の専門家?建設業許可に関係にないのでは?とお考えかと思います。

無題 (8)

でも今日はそんなお話ですが、建設業許可のお話です。

今年になり、新規で3件の建設業許可申請に取り組んでいます。

そのうち2社は他の行政書士事務所ならば断られるか、

無理だと判断される可能性の高いお話でしたが、

何とか申請へ、許可が下りる方向に持っていけそうなところまで来ています。

 

 

ここで、お話したいのは建設業許可の取得が難しいと考えられる場合にどうするのか?です。

まずお話したいのは、行政書士への相談です。

建設業許可を応援しているところは、

東京土建や建設業協会、弁護士などがいます。

その中で、難しい件に対応できるのは行政書士なのです。

 

 

行政書士以外の他のところは難しいケースでは「取れない」のオンパレードで、

許可を取ることは不可能です。

なので、建設業許可の専門家は行政書士だけなのです。

他のところは応援はすれど、決して専門家ではないので高いお金を払って相談しても何も出ないケースも多いです。

ですから悩んだら行政書士に相談ください。

 

 

 ただ、今日の本題ですが、

建設業許可の専門家は行政書士です。

しかし、建設業許可を行政書士に頼めば、それだけで何でもとれるかというのは違います。

あくまで行政書士は建設業許可の取得方法に関しての専門家なのです。

どうしたら取れるか?どう書類を作ったら取得できるか?

これをどのくらい知っているかというスキルが専門家たる所以です。

 

 

しかし、どんなに手法を持っていても、それを使うことはできません。

多くある手法を使うためには

やはり、「御社の専門家である」社長・役員・社員の皆様のご協力が必要なのです。

どの手法を使えば許可を取得ができるかを判断するには御社の情報や実際に御社の社員や社長が動いていただける事が可能か等を聞いて、

実際に動いていただいて、初めて使用できるのです。

 

 

ですから、行政書士を選ぶ際に必要なことは、どれだけコンサルをしてくれるかです。

と聞くと、コンサル?という方もいますよね。

もっと言うと、どれだけ相談に乗って、どれだけ話を聞いてくれるかです。

 

 

話を聞いて、難しい案件に対しての方法論をどれだけ探してくれるか?

ここが良い行政書士の基準なのです。

 

 

ちなみに当事務所、荒原行政書士事務所の方針は丁寧なコンサル・相談・お話です。

お客様にどれだけ丁寧にご説明できるか?

難しい案件でも、お話しながら答えを探すのにどれだけ時間を使い、一緒の目線で答えを探すことができるかに力を入れています。

だからこそ、モットーにお客様が相談しやすい行政書士と言っているのです。

そして名刺にも困ったご連絡くださいと書いています。

 

 

建設業許可取得したいとお考えならばご連絡ください。

実積のある当事務所にお任せください。

 

 

荒原行政書士事務所

電話番号03-3802-0012

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