建設業許可のエトセトラ

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日は建設業許可のエトセトラとして、許可取得する際に必要な期間や準備についてや当事務所を選ばれる理由をお話しします、

無題 (8)

建設業許可の取得の際、

皆様がご自身で行うとしたら、

このブログでは書けないくらいの準備が必要です。

役員の皆様の常勤性や身元保証などで、区役所に行ったり、本籍地のある市区町村役場に行ったり、

専任技術者や経営事項の管理責任者の常勤性や経験、誠実性の証明書類の準備で、ご自身で証明できる契約書や請求書を探したり、役所に行ったり、

会社の決算書類を建設業法の形式への変更で、決算書類を作ったり、都税事務所に行ったり

社内情報や保険加入状況など書類の作成などなどです。

これらをお客様ご自身で行うと、1か月くらいの時間はかかるかなと思います。

 

 

しかし、当事務所に任せていただければ、

ご用意は、役員の印鑑、代表印、社長の名刺、役員の方々の職歴、専任技術者や経営事項の管理責任者の経験資料、決算書類、工事台帳、社会保険関連の書類などです。基本は社内情報の書類を用意し、印鑑を用意するだけです。 (これらも私のほうでリストを作り、簡単に用意できます。)

あとは私との面談中にお話を聞かせてください。

期間はお客様の状況やご協力次第ですが、早ければ5日で申請します。

 

 

ただし、建設業許可は審査期間があります。

建設業許可の標準審査期間は1か月です。

ですので当事務所に申し込んでいただければ、

早ければ、1か月と5日で許可をとれます。

 

 

費用は、

原則として都道府県知事の建設業許可であれば、手数料が9万円、証明書類取得代(住民票や身分証明書などの取得)数千円、当事務所報酬100.000円

合計19万数千円です。

国土交通省大臣の建設業許可は手数料が150,000円、許可取得代数千円、当事務所報酬150.000円

合計、30万数千円です。

 

 

 

取得の際に気になるのが、

建設業許可が取得できるか、要件を満たしているのかだと思います。

それらの相談については無料です。

かつ、お客様の会社でご相談をするので、当事務所に来ていただくご面倒もありません。

 

  

そして最後にお伝えしたいのが、

当事務所の強みです。

当事務所を選ぶ理由です。

 

 

それは、許可取得が厳しい会社を多く担当していることです。

取得が簡単にできるような会社の担当というのは、ベテランの先生がすでに既得権益として取得されているので、

私のような若手には中々回ってきません。

会社を経営されている皆様なら同じようなことを経験なされているとは思いますが、当事務所も全く同じです。

そんな状況で建設業許可の仕事を得ようとすれば、当然に当事務所に来るのは難しいものばかりです。

そこで、苦労しながら お客様と一緒に取得してきた経験こそが、当事務所の強みです。

 

 

そのため、多くの経験から取得するための方法を持っています。

苦労して得たノウハウを皆様のための使うことができる。

これが当事務所の強みです。

是非、皆様の代わりに汗をかき、皆様とともに会社の経営にご協力するパートナーとしてお選びください。

 

 

  

荒原行政書士事務所

電話番号03-3802-0012

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建設業許可・宅建業免許・会社設立・法人設立・記帳・VISA関連

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