建設業法の改正

東京都荒川区の行政書士、荒原です、

今日は建設業許可に関する、建設業法の変更です。

 無題 (8)

4月1日より、建設業法の改正が施行されます。

どういった変化か?

 

大きく分けると、

・株主や相談役に関する資料が増えます。

・個人情報の非公開化

・専任技術者の要件となる資格の追加

の3つです。

 

 

まず一つ目は

100分の5以上の個人株主、相談役・顧問に関しても取締役と同様の情報を届出ることになります。

今までは代表および取締役と専任技術者のみが情報公開でしたが、それが増えるということです。

 

 

次は個人情報の非公開

これは二つです。

一つは役員の生年月日と職歴を届出る必要がなくなったことです。

もう一つは閲覧においては個人情報に関する部分は規制を厳しくするということです。

これは建設業者様にとっては関係ないと思われるのかもしれませんが、今までが個人情報が出すぎだったのです。ちょっと怖いぐらいです。

(ただ、私たち行政書士や金融機関などは少し大変になります。)

 

 

最後に専任技術者の要件となる資格の増加

これは大工工業に型枠施工の資格が、

管工事業に建築板金の資格が増加しました。

もう少し資格の緩和は必要だと思います。ぜひもっと増えてほしいです。

 

 

以上の変更が行われました。

以上建設業法の改正についてです。

 

 

荒原行政書士事務所

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