解体業 建設業許可

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日は解体工事業についてです。

 無題 (8)

 

解体工事業の場合には、

今は建設業許可を取る場合と、

解体工事業登録をする場合には分かれます。

 

 

では何が違うのか?

それは金額です。

工事金額が500万円を超えるかです。

 

 

建設業許可と同じですよね?

500万円を超える工事は建設業許可を取らなくてはいけない。

ですから、500万円を超える解体工事を行う場合には建設業許可のとび土工工事を取る必要があります。

それに対して、500万円以下の解体工事の場合には解体工事業の登録が必要です。

 

 

ほかの建設業許可業種と違うのが、

金額に関係なく、許可か登録どちらかしなくてはいけないのです。

 

 

 

これに対して、

来年の平成28年からは

解体業が建設業許可として業種になります。

 

 

これは解体という業種が増えるだけで、

取得する建設業許可の業種があくまで解体に代わるというだけです。

 

 

では、現在、とび土工で建設業許可を取得されている解体業者はどうなるか?

これは業種追加するか。

もしくは移行を行うようにとのことです。

移行の期間として3年程度は認めると言われています。

ですので、その間に業種追加か業種の移行をしなければいけません。

 

 

以上解体工事業についてでした。

 

 

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