マイナンバー制度と建設業

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日はマイナンバー制度についてです。

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マイナンバー制度の適用に向け、いろいろと騒がれています。

ただ、多くのセミナーなどで言われているのは保存です。

個人情報保護の観点から、

企業には個人情報であるマイナンバーをどう処理し、どう保存しておくかが重要になります。

 

 

ただし、

今回はその話ではないです。

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じゃあ、何?

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

 

マイナンバー導入でどう変わるのかです。

マイナンバーで確認できるものには多くのものがあります。

その中には、

社会保険番号なども含まれます。

昨今社会保険の加入は厳しく言われております。

 

 

このブログでも、

建設業許可を取る場合には社会保険の加入が原則です。

そう書いてきました。

 

 

その社会保険の加入状況が確認しやすくなるのが、

マイナンバー制度導入の一つのメリットです。

 

 

つまり、

カードリーダーなどで、

マイナンバーカードをチェックすれば、

現場で社会保険に入っているかなどが確認できるようになります。

 

社会保険の加入が原則化している以上、

社会保険の加入していない方は現場には入れないようになるとも予想されます。

特に大きな上場企業や公共工事などは上記のようなことが導入されるのでは?と考えられます。

 

 

ですから、建設業許可の取得と社会保険の加入はこれからどんどん厳しくなります。

今が、取得のタイミングだと思います。

どうぞお気軽にお声かけください。

 

荒原行政書士事務所

電話番号03-3802-0012

お取り扱い業務

相続・遺言書・建設業許可・宅建業免許・会社設立・法人設立・記帳・VISA関連

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