経営業務の管理責任者 前半

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日は経営業務の管理責任者の説明のです。

 

 

経営業務の管理責任者については何度か書いています・

しかし前回書いてから、半年くらい経つのでもう一度詳しく書きたいと思います。

 

 

まず、経営業務の管理責任者の要件については3つです。

  1. 会社及び事務所に常勤している。
  2. 必要な経営の経験がある。
  3. 結核要件に当てはまらない(3については役員としての要件で、経管の要件ではないですが、役員にならなくてはいけないので要件に入れておきます)

 

3については

・暴力団に関係ある。

・または破産して、福建していない。

・後見や保佐などを受けている。

・禁固を受けて、その刑が終わってから、5年以上経過していない。罰金を受けてから5年以上たっていない。

・執行猶予中

以上のものに当てはまらないことが重要です。

一番多いのは破産と執行猶予です。気を付けてください。

 

 

1については

会社の場合には2つのポイントがあります。

A社会保険に加入し、健康保険証の事業所名が許可を取得する会社になっていればOKです。

B会社の営業所から経営業務の管理責任者が1時間半程度以内の距離に住んでいれば問題はありません。遠い場合は通勤証明の必要があります。

 

今回はここまでとします。

あまりに長いので、2回ににわけます。

お許しいただき、次もご覧ください。

 

 

 

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