建設業許可

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

建設業許可、離婚、相続・遺言書はお任せください。

今回は建設業許可を依頼する行政書士は、どう選ぶべきか

無題 (8)

建設業許可を選ぶ際に何を基準にするか?

多くの行政書士のホームページを見ていると、

 

「実績が多いところを選ぶといい」

とか

「補助者のいる事務所がいい」

とか

「都庁の建設業課の相談員だから」

 

 

こんなことが書かれていますが、

本当はそうではありません。

 

 

重要なのは、

昨年、今年と何件の建設業許可を取得し、何件の相談を受けたかです。

 

なぜなら、

たまにいますが、ベテランの先生の場合には

4,5年前までは何件も取得をしていたが、最近は顧客が多いので新規をそんなに受けていないというケース。

この方は、確かに行政書士として建設業許可に力を入れ、知識もあり、素晴らしい先生だと思います。

しかし、現在の建設業許可の新規に詳しいのか?

ここに疑問があります。

 

 

一番大事なのは

現在の許可取得数や相談数です。

しかもレアケースで難しい案件をいくら行っているかです。

 

 

取りたいと思ったときに、

困難でなければ、だれでも行政書士ならば取れます。

でも困難な時には知識のある方のみになります。

 

 

ここの見極めこそが大事です。

ここをどう見極めるかが勝負です。

 

 

見極められれば、

後は信じられる人を選べば全てOKです。

でも、その方でも取れないものは取れないです。

 

 

これはしょうがないのです。

建設業許可の理念は、高度な工事は「しっかりとした会社」に行わせるというものです。

この、国が決めた「しっかりとした」という条件をクリアしなくてはいけない。

でも、それが難題で、大変です。

 

 

とにかく。

重要なのは、現在、建設業許可を取得しているかです。

じゃあ。どうするか?

 

 

経営業務の管理責任者のことを聞いてください。

その際に、ただ、建設業を営んでいた会社で5年以上経営をしていたかを聞くだけで取得できそうです。と言う場合は・・・正直微妙です。

さらに、その会社が許可を持っていたか?

持っていたならば、「どこで」とか「何年から何年まで」とか業種、廃業しているか?などを詳しく聞いてきた場合にはOKです。

または、会社名や住所を聞いて、調べてみますと言う場合も素晴らしいです。

 

 

こんな行政書士を探すのが面倒なら、当事務所にお聞きください。

当事務所は今年の相談数、取得数ともに実績があります。

また、困難なものを取得したり、取得のために社長と話し合ったりしてきました。

是非、お任せください。

 

 

荒原行政書士事務所

電話番号03-3802-0012

お取り扱い業務

相続・遺言書・建設業許可・宅建業免許・会社設立・法人設立・記帳・VISA関連

対応地区

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