建設業許可3

荒川区の行政書士の荒原です。

今日は建設業許可の第三弾です。

建設業許可の基準に関して、お話しさせていただきます。

まず、基準第一弾として

経営事項の管理責任者についてです。

 

主な経営事項の管理責任者の条件は

お取りになる建設業許可の業種に関して企業の取締役もしくは個人事業主として経営を行った経験が5年以上ある。

2お取りなる業種以外の業種で7年以上の経営経験がある(2つ以上の業種の経営に関して、経営した経験が合わせて7年でもよい)

経営者及び取締役の方にこれらの経験があることが必要になります。

この他の条件もあるのですが、中々認めらないのが、現状です。

また上記の条件を満たす方を新たなに常任の取締役として、登用なされても、OKになります。

 

以上お話させていただきましたが、

簡単にまとめると、経営者または常任の取締役の方がお取りになる業種の経営を5年以上または

お取りになる業種以外の業種で経営機関が7年以上ある場合には認められる場合の多くです。

この条件を満たしていないとかなり厳しいということです。

ちなみに 認められにくい条件は次回に。

 

他の建設業許可に関する説明にご興味がありましたら、以下をクリックしてご覧ください。
ブログ建設業許可1なぜ建設業許可は必要か
建設業許可2基本
建設業許可4経営事項の管理責任者基準
建設業許可5専任技術者基準
建設業許可6財産的基礎

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