離婚協議書

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

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ノート

今日は離婚協議書の話です。

離婚といっても、

協議で離婚する場合と裁判や調停にて離婚する場合があります。

 

 

その違いは揉めでいるか?です。

離婚の際に、揉めるのは

1離婚したい・したくない。

2親権

3慰謝料

4財産分与

この4点が揉める理由によくあることです。

 

 

これらでもめると、大抵は裁判まで行きます。

家庭裁判所で調停の後に、裁判での争いとなります。

 

 

揉める内容によってはかなりの期間を裁判に費やすなんてケースもあります。

現在有名なのが三船美佳さんと高橋ジョージさんです。

あのケースは離婚するかどうかで揉めているので、長くなっています。

 

 

しかし、あまり揉めていないケースでは、

協議(話し合い)をして離婚するという形になります。

 

無題 (14)

多くのケースは、この協議離婚です。

しかし、このケースでは、まだ多くのケースで協議書を作らずに離婚届を出し、その他は口約束で終わらせています。

確かに、お金も必要ないから、早く離婚したいという方のお気持ちはわかります。

しかし、子供がいる場合や片方が収入が少ない場合などは協議書を作り、しっかりと生活基盤を計画してから離婚したほうが良いです。

 

 

先ほど、伝えた離婚の揉める理由の部分も協議ではしっかりと話し合わなければなりません。

確かに、面倒は増えますが、ちゃんと話し合うことで、これからの生活に必要な金額や子供養育に必要なお金など重要なことにおいて決めること、またその支払いをしっかりと担保できる可能性が高いのです。

 

ですからこそ、しっかりとした協議書を作ることが必要です。

 

荒原行政書士事務所

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