相続で起きる大変なこと2

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

建設業許可、相続遺言、離婚、死後事務委任契約はお任せください。

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相続で起きる大変なこと1の続きで、

もめ事にならないためにはどうしたらいいのか?

 

多くの場合、遺言書を書けばよいと言われます。

しかし、必ずしも遺言書が相続をもめないようにする解決策とは限りません。

 

遺言書があっても、相続がなぜもめるのか?

その遺言書に、納得のいかない人が出てくる可能性があるからです。

 

では、どうやったら相続でもめないようにできるのか?

プロに相談し、しっかりとした遺言書を作ることではないかと思います。

 

遺言書は皆さんのお気持ちを伝える道具です。

しかし、あくまで道具なのです。

ですから、ご自身の気持ちを書き、家族に伝えることが重要です。

しかし、せっかく書いても、家族のことや法律のことなどをしっかりと考えて把握した状態で作らなければ、争いのもとになります。

 

私たちプロが、重要としているのは、

財産や家族状況を把握している状況で作り、かつ、皆様の気持ちがしっかりと踏まえられている遺言書だということです。

 

遺言書を単なる財産の配分表にしないことこそ重要です。ぜひ当事務所にご相談ください。

 

 

もう一つ、重要なのは、元気なうちにご家族とお話をしておくということです。

もちろん、亡くなる前の決め事は、相続の際には無効になります。しかし、ある程度お話をしておき、皆様の気持ちを話しておく、または息子さん娘さんなどの気持ちを知る、自身の気持ちを伝える努力が必要です。

そうすれば、揉めないで済む可能性が高くなるのです。

 

相続でもめるのは、死後のことを死後に解決しようとするからもめるのです。残さされた家族に負担を残すのではなく、生きているうちに解決する努力こそ、重要です。

 

 

 

荒原行政書士事務所

電話番号03-3802-0012

お取り扱い業務

相続・遺言書・建設業許可・宅建業免許・会社設立・法人設立・記帳・VISA関連

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