相続1

荒川区の行政書士の荒原です。

今回は相続についてお話します。

相続について、遺言書の中で、相続順位についてはお話ししました。

 

今回は相続の際に行政書士は何をするのかです

争いのばい相続においては、まず遺産分割協議書を作成します。

これが、行政書士が作成する書類です。

 

では遺産分割協議書とは何か?

遺産分割協議書とはどの遺産を誰が相続するのかを記載した書類になります。

例えば被相続人(亡くなられた故人で、相続財産を残した方)が土地Aと預金Bを残して亡くなれた場合に、

土地Aは相続人長男甲が相続し、

預金は他の相続人次男乙が相続すると記載し、相続人全員が押印すれば、

その時点で土地Aは長男甲に、預金Bは次男乙に相続されることが決定いたします。

 

以上のように、協議の結果である遺産をどう分けるかを記載する書類が遺産分割協議書となるのです。

これを元に相続なされた土地や建物を登記し、

また相続なされた預金や証券を銀行や証券会社などで、名義変更を行うことになります。

さらに、相続税の申請を行います。

 

この相続に関する基礎となる遺産分割協議書の作成が行政書士のお仕事であります、

遺産分割協議書の作成をご希望の方は当事務所へご連絡ください。

PAGE TOP