世界陸上閉幕

東京都荒川の行政書士の荒原です。

昨日は世界陸上が閉幕しましたね。

 

昨日の夜は少し熱狂しました。

私はスポーツ全般が大好きなので、ずっと見てました。

まずは日本代表について、桐生選手を初めとした4×100mリレーチームは予選を2位で突破し、決勝では6位入賞でした。

決勝では惜しくもバトンの受け渡しで少しのミスが1番手の桐生選手と2番手の藤光選手の間で起きたのは残念でした。

でもきっと、若い日本リレーチームはこれを糧に3年後のリオのオリンピックで活躍してくれると思います。

 

他にも、色々な競技の決勝が行われましたね。

私が一番気になったのは三段跳びでした。

タムゴ選手はすごかったですね。

あの最後の跳躍で、18mとは恐れ入ります。18mはたったの3人しか飛んでいないという大記録で、タムゴ選手の自己ベストを超える・・・

最後の跳躍で、優勝を分けるかもしれない跳躍であの記録を出す。

そのメンタルの強さが私もほしいです。

 

今年の世界陸上はボルト選手の話題で一杯でしたね。

短距離3冠・・・何度も行ってしまうボルト選手の視える世界はどのような世界なのでしょうか?

でもその逆にプレッシャーもすごいのでしょう。

 

短距離はジャマイカの選手が、長・中距離はアフリカの選手が強い。

国によって強いスポーツはいろいろとありますが、陸上はそれがはっきりとしているのでしょうね。

 

世界陸上はすごいと思う人たちが多すぎです。

感動と驚きが満載の9日間でした。

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