行政書士になった理由

荒川区の行政書士の荒原です。

最近、友人などから何で行政書士になったのか?と尋ねられることが多いのですが中々言葉にするのは難しいのですが・・・

今回はそのことをお書きします。

 

私は法律には全く異なる所にいました。

高校時代は理系で医学部に行きたいと思っていましたが、医学部には受からず心理学科へと入学しました。

なので、法律とは関係がない分野にいました。

 

その後コンビニエンスストアの会社に入社しました。

入社後に中小企業や個人事業主の方々と知り合えば知り合うほど、自分はこの会社にいて、この方々に本当に協力できるのか違和感を感じていました。

ただそれでも一度入社した会社ですから、この会社で頑張っていこうと思っていました。

 

しかし、体調を崩したときに、その違和感から本当にこの会社にいることがいいのかと悩みました。

そこで、小さい時からの思いである「誰かのために」を強く感じられる仕事をしようと・・。

そう思い、誰かためになる仕事を探している中で、行政書士という仕事を見つけたのです。

行政書士は中小企業を支援する業務が多く、前職時代に感じていた違和感を解消できるような気がしました。

 

ただ法律には無関係の所で生きてきた私には遠い世界のように感じる分野でもありました。

行政書士の業務は企業も個人の皆様も両方を助けることができ、お客のパートナーとして身近な存在で支えていける仕事であり、詳しく調べれば調べるほど、私自身の理想である「誰かのために」という思いを実現できると確信できたのです。

少し子供っぽいかもしれませんが、これが理由です。

 

私の理念はお客様の身近なパートナーとして支えることです。

困ったと思っている方を支えられる行政書士でいたいと思います。

 

法律は皆様には難しいと感じる部分もあるかと思います。

その難しい・大変・困ったという思いを私に背負わせてほしいのです。

皆様の笑顔を見せていただくことが私にとっての喜びであり、やりがいです。

小さいころから誰らかのためになりたいと思い、自分の事より誰かのためにやることの方が頑張れるんです。

是非、困ったと思ったらご連絡ください。

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