U‐17 

荒川区の行政書士、荒原です。

今日はサッカーU-17日本代表の試合がありました、

相手はスウェーデンです。

 

 

日本代表は前半に2点入れられて、後半1点返すも負けてしまいました。

力差はないような気もしました。

しかし、少しの差で負けました。

 

 

前半、カウンターでサイドを削られ、2点を取られる。

2点ともフォワードのマークがおざなりにしていまったり、キャッチミスしたり、

力差があってやられたという訳ではなく、あくまでほんの少しのマークやミスで負けたという気がします。

 

 

しかし、1点返した時は完全に崩しての得点で素晴らしい攻撃でした。

センターからサイドにスルーパス、その後キーパーの左を抜くスルーパスでOGを誘う。

正に、ディフェンスを無力化する攻撃でした。

 

 

ただ、U-17は目指す形が難しすぎたような気もします。

負けている場面でも、とにかくボールを動かして相手のスキを突くのは難しいです。

何処かで、現実的にセンターにロングボールも混ぜながら、相手の守備をかく乱するなどの方法が必要だと思います。

 

 

U-17だから、攻撃は理想を目指すというのもわかりますが、もっと世界を体験させるためにも色々な方法が必要だったと思います。

勝負は理想を追うだけでなく、現実を見て勝ちを得ることも必要です。

 

 

とはいえ決勝トーナメントに行ったこと、スウェーデンとの名勝負、素晴らしいサッカーをしたこと、これらは実に素晴らしかったです。

 

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