荒川コミュニティカレッジ

荒川区の行政書士、荒原です。

遅くなりましたが、荒川コミュニティカレッジの2回目の授業に関してです。

 

 

2回目はファシリテーションについて実際に行って、理解しようという内容です。

ファシリテーションという言葉をご存知の方もそうでない方もいらっしゃるかと思います。

ですので、少しご説明させていただきます。

 

 

ファシリテーションは簡単に言えば、パーティー・会議などの集まりをどう守り立てるか?

もっと言えば、どううまく切り盛りしていくかということです。

 

 

切り盛りというと盛り上げたり、集まりでイベントなどを入れて飽きさせないなどを考えられると思いますが、

ファシリテーションでは、盛り上げるというよりは集まりで参加者の方々が上手くイベントに参加できるようにしていくことです。

つまり、主催の方自身が盛り上げるよりもパーティーの参加者が盛り上がっていける環境を作ることが重要なのです。

 

 

今回の講義では、

実際にファシリテーションを行う役の方を擁して話し合いをすることでファシリテーションを体験してみましょうというものでした。

私も行いましたが、難しいです。

単なる司会でもなく、かと言って意見を聞いたり、発言するだけでなく、他の方の様子をうかがいながら進行していく。

さらには意見がまとまるように話し合いを持っていたっり、意見を言いづらいようにしている方の意見を聞くようにしたりする。

本当に多くの方に気を配りながら、かと言って自身も参加していく。

 

 

まだまだ未熟さを深く感じました。

もっと自身を磨いていくようにしなくては深く感じ、大変興味深い講義でした。

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