W杯組み合わせ抽選

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日は遅くなりましたが、W杯のグループ組み合わせ抽選がありました。

 

 

日本はCグループ、

コロンビア、コートジボワール、ギリシャと同組です。

 

 

巷ではいい組に入ったと騒がれてますが、正直まぁふつうの組かなぁと思います。

前回の南アフリカの時と同じくらいですね。

オランダという強国に、エトー選手という絶対的エースのいるカメルーン、デンマーク

今回はコロンビアという強国に、ドログバ選手というエース率いるコートジボワール、そしてギリシャ

前回とあまり変わらないグループです。

つまり、抜けられるかはぎりぎりということです。

 

 

ただ、Bグループ・Dグループ・Gグループに比べれば大分マシなグループという事でしょうか。

ただ、相手は強いです。

 

コロンビアはラダメル・ファルカオ選手を始め、世界で注目集める選手が出始め南米選手権でも大活躍したチームです。

先日、負けたウルグアイと同等かそれ以上のチームですから、実に厄介です。

コートジボワールは、アフリカ最強のチーム。

 

ドログバ選手、Y・トゥーレ選手といった世界最高の選手をそろえるアフリカの最強チームで、

今まで強いと言われながら、優勝候補の2チームと同組になり、予選グループ敗退という憂き目にあってきたチームです。

 

ギリシャはヨーロッパ選手権も勝ったことのあるディフェンスに定評のあるチームです。

つまり、10月のアウェーの連戦で戦ったセルビアと似たチームです。

苦労しそうです。

 

 

いやぁ、勝てないと思えそうな相手ですが、

でも可能性がないわけではないです。

大事なのは、初戦のコートジボワール戦が大事です。

 

 

前回の南アフリカではカメルーンに勝ったことが全ての始まりだったように、

コートジボワールに勝てれば快進撃の始まりなると思います。

そのために、大事なのはコンディションと組織の戦い方です。

コートジボワールはアフリカに少ない組織的な戦い方をするチームと言われますが、

組織なら日本の方が上だと思います。

 

 

しかし、相手にはアフリカ勢特有の身体能力を有する個人の力があります。

そこに対してもある程度の対策を考えた上で、組織で圧倒することが勝利の条件です。

これを徹底できるかが見所です。

いやぁ、半年後が楽しみです。

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