終活

東京都荒川区の行政書士、荒原でございます。

今日は終活についてお話します。

 

 

遅くなりましたが、2月27日の木曜日にお知り合いのフィナンシャルプランナーの先生のセミナーに行きました。

その名もスウィーツ終活というものです、

以下はその時に出たスウィーツです。

無題 (2)

銀座のヒデミ・スギノさんのスウィーツです。

 

 

終活とは…と思う方もまだ多いかと思います。

数年前にお亡くなりになった金子哲雄さんがエンディングノートを使い、

自身のお葬式を事前に用意し、

亡くなった後に奥様が困らないようにすべての用意していたことで、

終活という事が有名になりましたが、まだまだ何をすれば・・・と思う方が大半だと思います。

 

 

簡単にいうと、エンディングノートを使い、最後の瞬間までの準備と亡くなった後の準備をすることで、

これから先を不安のない、楽しい人生にしていくことです。

例えば、大病をした時に皆様はどうするか決めていらっしゃるでしょうか?

多くの方は何も決めておらずに、ただただ、狼狽えるだけになるのではないでしょうか?

私も同じです。

 

 

そういった時に、どういった対応をするかを決めて、エンディングノートを残しておけば、

皆様もそして家族の方も安心できるのではないでしょうか?

また、亡くなった後の事を、どういった風に家族の方にしてもらうかも決めておくことも大事です。

最も大事なのは、気持ちを伝えることです。

皆様のお気持ちを伝えることで、ご家族がどうすればいいか解るのです。

こうすれば、皆様の死後に揉めないで、仲良く過ごしていくことができるはずです。

 

 

またご家族と住んでない方、またはご家族がもう亡くなってしまっているかたにも終活は必要です。

家族が近くにいない場合、皆様がお亡くなりになった後の事をする方が居ないという事になると、

遺言書を残していても見つからなかったり、皆様の意思が発揮されないのです。

 

 

そんな時に終活を行い、エンディングノートを残していれば、

周りの方がエンディングノートを見て、

遺言書の存在や、遠くに住む親族・親戚の存在・死後の遺産処理をどうすればいいのか?

といったことを理解でき、その対応がわかるのです。

 

 

ぜひエンディングノートを残して、終活を考えるきっかけにこのブログがなればと思います。

もしご興味のある方はお声かけ下さい。

荒原行政書士事務所

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