サッカー日本代表ザンビア戦

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日はサッカー日本代表のザンビア戦についてお書きしたいと思います。

最近、サッカーの話題ばかりになっておりますが、

W杯がもうすぐという事でまぁお許しください。

無題 (4)

 

日本代表は4-3で勝利。

ザンビアは主力選手の数人がいないという事で、試合にならないのかと思いきや、

いいチームです。

さすが、2012アフリカネーションズカップの覇者です。

組織力に長け、アフリカのチームらしくない、いいチームでした。

 

 

ザンビアがいいチームだと言えども、日本の立ち上がりは問題です。

特に、両サイドのフワッとした入り方には大問題です。

内田選手・長友選手共にコンディションに少し、微妙なところがあるのだろうが、

対相手選手に対する体のぶつけ方、距離感、最後まで負けないという気持ちの部分で、

実に足りないです。

 

 

コスタリカ戦失点での内田選手が相手選手に離された時、直ぐ追いかけるのをあきらめたところ、

ザンビア戦での一失点目の右サイドからの逆サイドへの展開でフリーの選手にクロスを上げられた所で、

長友選手がボールに寄せるでもなく、縦を切るのでもなく、中途半端な位置取りはダメです。

 

 

こういう事を本番で行えば、グループリーグ敗退です。

もっと戦う事が基本です。

 

 

まぁ悪い所はこの辺で。

良かったところは、本田選手の復調の気配・大久保選手に一発が出たところです。

これらはイイ予感が出てきました。

 

 

ただ、二人にはもっとやってもらいたい。

お二人の力はこんなもんじゃない。

 

 

あともう一つよかったのが青山選手・森重選手の活躍です。

二人ともどちらかと言えば、控えの可能性が高い選手です。

しかし、今日は二人がヒーローです。

 

 

3点目のオーバーラップからの切り替えし、クロスどれも森重選手、素晴らしい。

あれを、DFのセンターバックの選手ができるっていうのは、

脱帽です。

 

 

そして、青山選手の決勝点のアシスト。

ファーストタッチで、あのロングのパス。

針の穴を通すパスとはまさにこのこと。

仕事人という感じが出てます。

 

 

 

この二人にも、本番でまた驚きをお願いしたいです。

とにかくにも、日本がW杯でいい結果を出せることを心より願っております。

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