行政書士法の改正

東京都荒川区の行政書士、荒原です。

今日は行政書士法の改正が国会を通り、

法改正が決まりました。

ノート

 

 

まぁ、多くの皆さんには関係ないという事かもしません。

でも行政書士のとっては悲願なのです。

 

 

 

どういうことか、

それは特定行政書士という資格を取ることによって、

行政書士がお客様に代わりに申請業務を行った場合に限り、

行政から許可が下りなかったり、

許可を取り消されるような時に、不服申し立てをお客様の代理人として申立てできるようになりました。

 

 

つまり??と思う方もいらっしゃるかと思います。

つまり都や県の下した判断に異議を唱えるときに、

その判断の元となった申請に関わっている行政書士が代理人になって不服申し立ての書類の作成をできるという事です。

これは大きいのです。

 

 

なぜなら、書類を作った行政書士が一番、申請書類や申請要件についてわかっているのに、

不服申し立てを弁護士の先生にお任せしなくてはならず、

2度手間を繰り返す。

これはお客様に迷惑ばかりをおかけする。

 

 

この状況には歯がゆい思いをしてきたのです。

どうして、迷惑をかけることをしなくてはいけないのか?

私も法律の施行時にはお客様のために特定行政書士を取り、

ご協力します。

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