死後事務委任契約

死後事務委任契約とは

相続・遺言書

 亡くなった後にしなくてはいけないことをする人がいない場合、どうしたらいいのか?
その時に、予め、生前の元気な内に自身の死後の行うべきことを任せる契約を死後事務委任契約といいます。この契約は事前にある程度、かかるお金を渡し、そのお金で死後の事務を行ってもらえるように契約します。

なぜ、死後事務委任契約が必要?

相続・遺言書

 お子様などの家族がいない場合、ご自身の死後に行わなくてはいけない、死亡届や年金の停止、契約の解除や葬式などがあっても、頼めることがいないという状況があります。さらに、家族以外の方がそういった事務をこなすのは大変です。予め生前に死後の権利を委任しておけば、難なく行うことができます。この時に必要なのが死後事務委任契約です。

死後事務委任契約は誰に頼むべき?

 家族がいない場合、家族に頼みたくない場合、このような場合には誰かに頼めるのが、死後事務委任契約です。しかし、では誰に頼めばいいのか?もちろん誰に頼んでも大丈夫です。しかし、知り合いだからと頼むとその方の負担になったり、実際にちゃんとしなかったりすることが多いです。
そこで、ぜひ専門家にお任せいただきたいのです。そうすれば私たち行政書士には業務における誠実性を求められています。これを怠ると行政書士規則に反し、行政書士としてやめることにもなりかねません。だからこそ、信頼して死後のことを依頼できると思います。是非当事務所にお任せください。

荒原

費用

  • 契約締結時 8万円
  • 公正証書遺言書と同時に契約締結 20万円~
  • 契約の実行報酬 40万円~50万円程度(契約によります。)

※遠隔地の場合には別途交通費等が掛かります。

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